診療のご案内

診療時間

 9:30~13:00
15:00~19:00

※予約制ではありません。
※2015年8月1日より上記の診療時間に変更となっております。

診療科目

  • 一般皮膚科
  • 小児皮膚科

診療科目[主な疾患(病名)]

白癬(みずむし・たむし)・膿疱性座瘡(にきび)・アトピー性皮膚炎・蕁麻疹・伝染性軟属腫(水いぼ)
・尋常性疣贅(いぼ)・鶏眼(うおのめ)・胼胝腫(たこ)・帯状疱疹・単純性疱疹(ヘルペス)・陥入爪(まき爪)
・皮脂欠乏性湿疹・脂漏性皮膚炎・手の湿疹・皮膚掻痒症・中毒疹・薔薇色粃糠疹・凍瘡(しもやけ)
・粉瘤・疥癬・角化症・せつ・よう・水痘

※慢性の皮膚病は根気よく治療を続けることが大切です。

  • お勤めの方も通院しやすいように平日は19時まで、土曜日は13時まで診察しております。
  • 丁寧な診察とわかりやすい説明で患者さんの不安を取り除くように心がけております。
  • 当院は美容皮膚科的なことは保険外診療になるので行っておりません。

季節の病気

◎水虫・タムシについて

(1)足が痒いと水虫、痒くないから水虫ではないという人が増えています。CMの大げさな痒い痒いの影響でしょうか。しかし痒くない水虫も多く、痒くない為、治療が遅れ、足のウラ全体、時には足の甲へ拡がる事も有ります。
又、頚、股部、臀部のタムシの人にも足に痒くない水虫がある人が多いです。痒みが非常に強いのは、治療を間違えてかぶれた時でしょう。最近、痒い痒いだけでなく、局所麻酔剤を配合して即効性をうたうCMがありますが、つけ薬は七味でなく一味の方が良いでしょう。
私は皮膚科医になって40年ですが、水虫の治療に局所麻酔剤を使ったことはありません。

(2)足指から足背に爛れと水疱のある子供が受診しました。
水虫の診断で水虫薬を使っていましたが、飛び火(伝染性膿痂疹)でした。 水虫・タムシ・カンジダは皮膚にカビがはえた病気です。カビがいるか調べ るのが大事です。その為には手を使わなければなりません。水虫の足に触れず、 坐ったままでの診断は誤診の元です。これは、強い痒み、又、痛みの原因にもなります。
子供のあせものようなガンジダ症も診断が難しく、疑って検査する 事が大事です。

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